「あれ?なんか肩が重いな」
「動かせるけど、引っかかる感じがする」
そのように感じることはありませんか?
最近、特に増えているご相談があります。それが 四十肩です。しかも、
「強い痛みはない」
「動かそうと思えば動く」
「仕事や家事も何とかできている」
こういった「まだ大丈夫そうな四十肩」 の方です。正直に言うと、このタイプの四十肩がいちばんやっかい。なぜなら、ご本人が「本格的に悪くなっている途中」だと気づきにくいからです。
この記事では、まだ大丈夫だと思っている四十肩をそのままにしておく危険性と、早めに対処する必要性を、熊本で理学療法士でもあり、肩専門の整体をしている筆者がお伝えします。
1.正月明けに熊本で四十肩・肩の痛みの相談が増える理由
正月明けに四十肩や肩の痛みを感じる方に共通しているのは、「肩を使い過ぎている」という点です。
年末年始は、一般的に
- 座る時間が増える(テレビ・スマホなど)
- 運動量が減る
といった生活リズムになりやすく、背中(胸郭)、お尻(股関節)といった本来よく動いてほしいところが、少しずつ固まり、動きが減っていきます。
「まあ、大丈夫か」
「そのうち良くなるでしょ」
と思えてしまうようです。
2.その場しのぎが四十肩を悪化させる理由
この段階では、
- 痛いところをストレッチする
- 肩を揉む・マッサージする
- 湿布を貼る
といった対応をされる方が多いです。気持ちはすごく分かります。私も高校生の頃、野球でピッチャーをしていたのですが、投げれる程度の肩の痛みがある場合には同じような対応をしていたからです。
ただ、肩がすでに働きすぎている状態で、さらに肩だけをケアすると、どうなると思いますか?
一時的には楽になるかもしれませんが、
「また戻る」
「前より違和感や痛みが増える」
となりやすいのです。
これは肩が痛くなった根本的な原因が、
「肩が悪いからではなく、肩を使わざるを得ない体の状態」だからです。
背中や股関節などの動きが戻らないまま、肩だけをケアし続けると、肩はさらに働かされて、四十肩は静かに、でも確実に進んでいきます。
これが、「最初は軽かった四十肩が、いつの間にかつらくなっていた」というよくある流れです。
「ついやってしまいがちなNGセルフケア」
「マッサージやストレッチで悪化してしまう本当の理由」
については、以下の記事でより詳しく解説しています。気になる方はぜひご覧ください。
3.大丈夫そうな四十肩をそのままにしておく危険性
我慢できる四十肩をそのままにしてしまうと、
- 夜中に肩の痛みで何度も目が覚めて、寝不足になる
- 腕が後ろに回らなくなり、下着の付け外し、服の脱ぎ着が難しくなる
- 何気ない動きで鋭い痛みが走り、仕事や家事に支障をきたす
といった状態に進行してしまう方も少なくなく、
「もっと早く相談しておけばよかった」と後悔される方を多く目にしてきました。
4.「まだ大丈夫」な四十肩こそ、早めに相談してほしい理由
四十肩は、生活に支障出てからよりも、「まだ大丈夫」という段階で向き合ったほうが圧倒的に回復が早いです。もし今、
- 肩が重い
- 動かすと引っかかる
- たまにズキッとするような痛みがある
こんな感覚があれば、それは体からのサインかもしれません。熊本で四十肩や肩の痛みで悩んでいる方が、「ここなら相談してもいいかも」と思える場所でありたい。そんな気持ちで、この文章を書いています。
最後に: 「まだ大丈夫」と思っている今が、四十肩の一番の分かれ道!熊本の整体DOTS
この記事では、まだ大丈夫だと思っている四十肩をそのままにしておく危険性と、早めに対処する必要性を、熊本で理学療法士でもあり、肩専門の整体をしている筆者がお伝えしました!
四十肩は、「まだ生活や仕事には支障は来していない」という段階で対処した方が間違いなく良いです。対処が遅れて、家事や仕事が長くできなくて後悔した方々をほんとに沢山見てきました。
「四十肩かどうか分からない」
「病院に行くほどではない気がする」
そのような段階でも、相談していただいて大丈夫ですし、むしろその段階で相談してほしいというのが、今回の記事を書いた一番の目的です。ぜひ下記のLINEをご登録のうえ、お気軽にご連絡ください!

















〒862ー0969
熊本市南区良町1丁目6ー28
営業時間 9:00~22:00
店休日:不定休